占いの一部は統計学|縁起の良い名前はいい名前、姓名判断で赤ちゃんに素敵な名前を贈る

占いの一部は統計学

手のひらとホロスコープ

姓名判断はよく占いと言われます。
一般的に占いと言いますと通じることが多くそう言われていますが、これは単なる占いではなく支柱推命などと同じ古来からの統計学なのです。

同じように相性診断占いなどがありますが、この場合の占いも統計の結果というわけです。
姓名判断は、画数、字面、字の意味などと、支柱推命の王生まれになった年月日による運勢によって、その方に有った名前を考えていきます。
流派によりまして、同じ漢字でも、現代の画数で数えるものか、昔の漢字の画数で数えて考えるものか、すこしずつ違います。

ですので、同じお名前でも、姓名判断の流派によりましては、同じ画数と捉えないことがあるのです。
また、現代に書いている画数で数えるようにする、と現代風な気質を取り入れている流派が最近では多く見うけられます。
一つの流派では、完璧な画数の名前でありましても、別の流派では、そうでないといったことが多々あります。
どの流派もわが流派が一番正しいと自信を持っており、その考えを変えることはあまりありません。
他の占い師が異なる結果を出した場合は相手方が間違いでこの世で正しいのは、わが流派だけだ!と言われる場合もあります。

そんな時、しっかりと先生のお話を伺ってください。先生は神様ではありません。
偉ぶったり、相手方を蔑まれたりされる先生はいかがなものか、とご自身でよく判断されることが大切なのです。
心が穏やかになる先生のもとで、良い名前を授かりましょう。